2007年08月11日

火渡り

「イベント」というカテゴリを作ってみました。

当事務所で行なった(参加した)イベントについてご紹介したいと思います。

と言いましても、そんなにいつも何かやっているわけではないので、最初は今までの事を思い出しながら、書いていきたいと思います。

20061123.jpg>>火渡り<<

日時:昨年の11月23日
場所:成田山川越別院
参加人数:3名
目的:1年間の調査員の健康と無事故を祈って。
   :炎の熱さに動じない、強靭な精神力を養うため(ウソ)

 火渡りの意味は成田山川越別院のHPによると「屋外で結界を巡らし道場を建立しその中に薪を積んでこれを桧葉で覆い祈願をこめて火を点じて修法することを柴燈護摩といいその火の上を歩いて渡ることを火渡りといいます。この護摩によって心の迷いを焼き尽くし、明るく生き抜く意欲が生まれ、又、念願成就のご霊験に浴することができるのです。皆様ぜひ不動明王様の広大無辺なるご慈悲と御加護をお受けになられるよう、お出かけ下さい。」とのことです。

 午後1時からでしたが、実際に火がつけられるまでの、儀式のようなものがあります。太鼓の音が鳴り響き、矢を放ったり、水(?)のようなもので清めたり。火がつけられるまで30分から45分ぐらい経ってからでした。
 実際に火がつけられると、多少見くびっていた私たちは火の大きさに感動しました。遠くにいてもあたたかいほどでした。火がだんだん静まってくるとまずは見本みたいな形で、儀式をやっていた修行僧風の人たちが10人ぐらいで渡るようです。まだ火もそこそこあり、「この中を渡るのかぁ、すごいなぁ、やっぱり修行を積んでる人は違うなぁ」と思いました。グッと耐え忍び祈りながら渡るのだろうなと思っていたら、意外にもダッシュ!猛ダッシュ!!で駆け抜けるではありませんか。単なる罰ゲームみたいで、これには正直笑いました。一応名誉のために言っておきますが、相当火は熱そうで、ゆっくり渡っている人もいました。ただ数人が猛ダッシュで見た目のイメージから期待ハズレだったもので。

 火がおさまってきて、火傷の心配がなくなるぐらいになると一般の人たちも渡ります。当事務所の3人も無事渡りました。一見の価値ありの行事だと思います。

タグ:火渡り
posted by GK探偵事務所埼玉 at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベント
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