2007年07月18日

面白い看板

探偵という仕事は移動の多い仕事です。
先日、Sいたま市O宮区へ移動中に面白い看板を見つけました。
そこには動物病院の「小鳥・猫から象まで」と書いてありました。
タカトシなら「動物園か!」とツッコミをいれるところなんでしょうかね。
本当に象まで診ることの出来る獣医さんなのかしれませんが、
とても印象的な看板でした。
ちなみに世界最古の広告は、西暦前12〜13世紀に栄えたエジプトの
都市テーベのパピルス文書の中から発見された求人広告なんだそうです。
求人広告と言っても労働者を募集しているのではなくて、
逃げてしまった奴隷を探しているという内容らしいです。
探偵業で言うところの「所在調査」ですねぇ。
見つけた人には金貨が与えられたそうです。
その当時の人々はどんな生活をしていたのだろうか?
3000年以上も前に探偵のような職業はあったのだろうか?
現代の職業の起源を調べてみると面白いことがわかるかもしれませんね。
タグ:看板
posted by GK探偵事務所埼玉 at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常